シーフードドリアおいしい

最近の趣旨は「いんたーねっつに慣れよう」です

スターズ49話をさっき見たアイカツオタクのまとまらない感想

前提。まだ前半と後半の冒頭しか見れてないよ!


放送当時はリアタイで見れずに録画。
その後も中々視聴できなかった。なんというか、覚悟というか、心の準備ができなかったので……。最初のシーンでもう……こう……あれだったんだもの!!!

今日、ようやく見ることができた。良かった。本当によかった。
春ちゃんからの電話。決意を固めるゆめ。ああ、一つ一つ繋がってるんだなあって思った。これがSHINING LINE。アイカツ

ステージもよかった。スタージェット!はゆめのための歌だったんだね。ステージが始まった瞬間、ゆめちゃーん!と歓声に混じった声があって。あれは仲間のものかファンのものか分からないけど、アイドルとして愛される虹野ゆめがそこにいたんだなあ、と。
本当に歌がよくて、精一杯張り上げる、歌い上げる声が素敵で。アイカツスターズのせなちゃんの、堀越せなさんの歌声なんだけど、あのシーンは「虹野ゆめの歌声」だったよ。本当に。うまく言えないけど。

ローラに勝つ、ということがこの物語においてどれ程の意味を持つか。
ローラにとっても、ゆめに負ける意味は大きくて。だからこそあの1,2,Sing for you!は眩しい。

そしてひめのシーンへ。
四つ星学園、S4という名の通り、あの世界はS4という一番星とたくさんの小さな星が輝く世界。数えきれないくらいの星に囲まれ、その中で一番輝く、という覚悟と実力……。
それを背負えたのはひめの力であり、S4という仲間がいたからであり。リリィやローラやゆめ、という自分に負けないくらい輝く星があったからであり。
ステージに足を踏み出すその姿は格好良くて仕方なかった。

ドリーミングプリンセスコーデでスタートライン!
So Beautiful Storyを想定していたので度肝を抜かれた。一話だーーーー!!!!!!!
そもそも私が一話大好きで、憧れのアイドルの最高のステージで幕を開ける、そして歩き始める少女達、あああああアイカツの一話をなぞった始まりかただあああああああああry
あああああああそのステージをここに持ってくるのはある意味王道中の王道といえるだろうけどだからこそやっぱり最高……。パワーアップした演出が、このステージが重要なものだという事を感じさせる。
歌詞のひとつひとつが刺さる。刺さる。
このステージは始まりであり、ゆめが越えなければならないハードルでもあり。見ている人間全てに白鳥ひめというアイドルの輝きをぶつけるものであり。
結果は全員を越えた。宣言通り、一番輝く星だった。

ゆずとリリィのシーン……よかった……。リリィ……。夢は見るものじゃなくて叶えるものだけど、後悔なんて絶対君には似合わないので、輝きたい衝動に素直でいて、限りのない情熱で飛び越えて新しい夢をたくさん見て……。って気持ち……。

ひめのコメントも。号泣して言葉にならない、っていうのも有り得たのにしっかり背筋を伸ばして立っている。嗚咽で声を詰まらせる事は無く、しっかり客席を見て話している。「アイドルすぎるアイドル」だった。トップアイドルすぎるトップアイドルだった。

先生がたも、生徒達を支えてるなあーーー!!!って感じがあってすごく好きなんだけど、ほんともう……好き……。


続きはまた後日。感想は書けたら。